鼻を高くする完全ガイド!3つの方法を値段や口コミで比較

鼻を高くする

日本人に意外と多いコンプレックスのひとつである「鼻」。

みなさんもご自分の鼻が「あと数ミリ高かったら・・・。」とお考えになったことはありませんか?

今回はそんな鼻の高くするための方法を主に3つ、値段や口コミ情報などを参考に比較していきたいと思います。

まずは気軽なセルフケアから美容整形まで「とにかく鼻を高くするための方法について知りたい」という方は必見です。

1.鼻を高くする方法① マッサージ

まず一つ目に誰でも気軽に実践出来る、鼻を高くするためのマッサージ方法についてご紹介していきましょう!

実は、鼻の土台である「鼻骨」は他の顔の骨とは独立した造りになっており、マッサージによって前に押し出してあげることで鼻を高く矯正することが可能なのだそうです。

1.鼻のくぼみを見つける

まずは、目頭からだいたい指一本内側に入ったところにある、くぼみを捉える。

2.鼻のくぼみを前にグググっと押し出す

鼻のくぼみを人差し指で挟んで、前にグググっと押し出す。押しにくければ、人差し指を縦にして、くるっとするように挟むようにしてみて。これを5分やっていく。

「鼻の骨はなかなか動きにくいけど、毎日やれば鼻筋が通る」
コメント: 「整体KAWASHIMA」代表 美容整体師 川島悠希さん

引用元:
https://lulucos.jp/by-s/article/568659217454252286

こちらはとくに用意する物もなく、セルフマッサージであれば無料ではじめられます。

空き時間などにも気軽に実践出来るのが魅力的ですね!

あえて一点デメリットをあげるとするならば、地道なものなので、目に見えて効果を実感しにくいことでしょうか。

また、上の鼻骨マッサージ以外にも「鼻の周辺の歪んだ上顎やおでこなどを矯正することで顔全体にメリハリをつけて鼻を高く見せることができる」といったような視覚効果を指摘する専門家も多く、鼻だけでなく顔全体のマッサージも鼻の高さを出すためには効果的なようです。

実際に整体院や美容サロンで顔を中心としたマッサージや矯正をうける場合の相場は、機関や施術内容・時間などにもよりますが大体「3千円~1万円」といったプランが多い印象です。

身体のメンテナンスのついでや、ちょっとした自分へのご褒美にこうしたマッサージを利用してみるのも良いかもしれませんね!

2.鼻を高くする方法② 美容整形

続いて鼻の美容整形である「隆鼻術(りゅうびじゅつ)」についてご紹介させていただきます。
隆鼻術とは鼻を高くするための手術となります。

代表的な隆鼻術は主に下記の3つに分かれます。
それぞれの施術内容とお値段、メリット・デメリットについて簡単に比較してみましょう。

シリコンプロテーゼの挿入

鼻の内部にI字型やL字型の医療用シリコンを挿入する手術です。

 

ダウンタイム:有り(約1~2週間前後)

値段:約10万~30万円

メリット:耳鼻軟骨移植よりも比較的安く、鼻のラインを比較的はっきりと整えることができる。

デメリット:土台を高く設定しすぎることで、鼻の不自然な突っ張りやプロテーゼ部分が露出してしまう恐れがある。また、身体にとっては異物を挿入しているため、長年挿入していると石灰化が起こる可能性がある。

耳鼻軟骨移植

耳の後ろなど、手術痕の目立ちにくい部分から自身の軟骨や体組織を摘出し、鼻の形にそって成形した後に鼻に挿入する手術です。

 

ダウンタイム:有り(約1~2週間前後)

値段:約30万~50万円

メリット:各々の体組織の移植のため、アレルギーや石灰化などの拒絶反応が起こりにくい。
また、切り出した組織を医師の手によりそれぞれの鼻の形に合うように成形してから挿入するため、シリコンプロテーゼよりも比較的ナチュラルな印象に仕上がりやすい。

デメリット
体組織の摘出のため鼻の他にもメスを入れなければならないことと、シリコンプロテーゼよりも費用が一回り大きなプランが多い。

ヒアルロン酸注入

主に鼻の付け根や鼻筋にそってヒアルロン酸を注入し、周辺に高さやハリ・ふくらみを持たせる施術。こちらは手術ではないので、厳密には隆鼻術ではありませんが、鼻を高くするものなので紹介します。

 

ダウンタイム:特になし

値段:1回あたり約5万円前後

メリット:顔にメスを入れることなく注射針の跡も目立ちにくいため、本格的な整形にはやや抵抗がある方にも人気の施術。
施術後すぐにメイクなども可能なことが多く、誰にもバレずに気軽でナチュラルなプチ整形を楽しむことができる。

デメリット:プロテーゼや軟骨移植が鼻の整形に半永久的に効果があるのに対し、ヒアルロン酸注入は少しずつ体内に取り込まれてしまうため、持続時間に1年~2年という制限がある。

また、注射の性質上「鼻先を尖らせたい」というお悩みには対応していないことが多く、婦プロテーゼ挿入などのようにはっきりと鼻筋を整えたり高さをつけたい方にはやや不向き。

以上代表的な3つの施術を簡単に比較させていただきました。いかがでしょうか?

クリニックや機関によっては無料カウンセリングなどを実施している機関もあります。

整形をご希望の際は、まずはお気軽にお近くのクリニックに足を運んで、ご自身のお悩みや理想に沿った施術のご相談や見積もりを依頼してみるのも良いかもしれませんね!

3.鼻を高くする方法③ 専用の器具やグッズ

器具・グッズの画像

近年、ネット通販やディスカウントストアなどで「鼻を高くするための矯正器具」なるものが販売されていることをみなさんはご存じでしょうか?

鼻の中に入れて鼻孔を広げるタイプのものや、鼻矯正のための「ノーズクリップ」など、目的や使用感にあわせてバラエティに富んだ鼻矯正グッズが多数存在しています。

ご存じない方の為に、ここで2つほど実際に販売されている鼻矯正グッズと実際のレビューをご紹介させていただきます。

「鼻プチ」

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アイプチならぬ「鼻プチ」。
シリコン素材のコルセットを鼻の内側に挿入することで、鼻先を高く見せることができることで人気の商品です。

Amazonのレビューでは、以下のようなコメントがありました。

・S : 全く痛くなく入りました。高さはあまり変わらず。少し鼻先が細くなりました。
小鼻が小さくなる感じで、鼻の穴が縦長になります。前から見ても下から見ても器具は見えない。
鼻をかんだら取れそう。
・M : 全く痛みなし、長時間装着可能範囲です。高さやや上向きに高く伸びます。Sより鼻先が綺麗に見えた。小鼻が小さくなり、鼻の穴も不自然ではないレベル。人に見てもらってもばれてませんでした。やけにフィットしてるので、鼻をかんでも笑っても取れない。
・L : 少し違和感あり。1時間ほど装着続けると笑うと違和感と少し痛みあり。長時間の装着は無理です。ですが、横顔が一番綺麗に高くなってました。
私はとっても満足してます。

 

アイプチがあったのは知っていたけど鼻プチがあったなんて感動しました♪
届いて、袋の中に3種類のサイズの鼻プチが入ってました。
私は一番小さいサイズが合っていました。つけて違いが分かります。鼻の穴が縦に長くなりました。鼻の穴が丸かったのが細長になり鼻美人になったようです。
ただ鼻水が出ているときなど装着しないほうがよさそうです。一緒にすすってしまい鼻の中に入ってしまい喉を通って出てきました。ひとつ間違えたら一緒に飲み込んでしまう可能性があるので☆マイナス1にさせてもらいました。
注意:鼻が上向きの方は不向きかも知れません。でも違いもわかるのでひとつ購入する価値はあると思います。
毎日つけていたらと鼻プチの違和感はなくなってきました。

 

「天使の美鼻」

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こちらは鼻の形に沿って開発されたノーズクリップです。
似たような商品をいくつか見かけることが出来ますが、こちらはクリップ部分がシリコン素材でできており、やさしく適度な鼻矯正ができることで人気となっているようです。

Amazonのレビューでは、以下のようなコメントがありました。

自宅で簡単に美鼻を目指せるアイテム。

シリコンなので、鼻に負担が少ないです。

クリップを使い、鼻を挟む感じなのですが、
弱すぎず、強すぎず、絶妙な力で挟んでくれます。

整形はさすがに対抗があったので、このアイテムを使い、コンプレックスであった鼻が低いのを改善してみます。

 

知人に教えてもらいこちらを購入しました。
知人は、半年前から使用を継続していてその時の鼻の状態ももちろん知っています。
半年経った今、明らかに効果が出ていて写真に写った知人を見ても確実に鼻のラインが綺麗に出ていて驚いています。

いずれも1000円以下のプチプラで試せるのが魅力的ですね。

実際に洗濯ばさみなどを鼻に使用することにお悩み中といった方は、この機会にぜひ一度このような専用器具を検討してみるのも良いのではないでしょうか?

4.その他、鼻を高くできると言われている方法

上記代表的な3つの方法以外に、鼻の高さを出すために効果的であるといわれている方法について簡単にご紹介いたしましょう。

粘土

特殊メイクなどで使われるメイク用粘土などを利用して造形することで、個人の鼻に合わせた付け鼻として鼻に立体感を出すことができます。

しかし、ある程度手先に器用さが求められることと、あくまでもメイクです。失敗すると不自然さが残ったりしますので、やり直したりと、なかなか大変です。

ハロウィンなど1回きりで、多少大げさで不自然な仕上がりとなってしまっても許されるようなシーンや、SNSなどで写真加工を前提とした場面などでは良い手段かもしれませんね。

歯列矯正

先ほど「マッサージ」の項目でも少しふれさせていただきましたが、歯列矯正により顎や周辺のバランスが整うことで鼻のパーツが際立ち、スッキリと高く見える視差効果が生まれることがあるようです。

とくに現在歯列のばらつきの激しい方や顎全体の噛み合わせが悪い方、日常的に噛みしめ癖のある方などは、まずは一度鼻の矯正と同時に歯列矯正を視野に入れてみるのも良いのではないでしょうか。

5.鼻を高く見せるメイク、知ってますか?

メイク道具の画像

先ほどの粘土メイクなどは日常的に行うことが難しいものですが、誰でも簡単に鼻を高くみせるメイク手段に「ノーズシャドウ」があります。

女性のみなさんで少しメイクに関心の高い方であれば、売り場でラメの入っていない3色程のブラウン系グラデーションパレットを目にしたことのある方や、すでに利用されている方も多いかもしれませんね。

今回はご存じない方のためにそのメイク方法について簡単にご説明させていただきます。

ノーズシャドウのやり方

ノーズシャドウとは、鼻周辺に陰影をつけることによって鼻筋を際立たせたり、高くみせることができるメイク方法です。

手順は以下のとおりです。

  1. ご自身の肌色比較的に近く、ラメの入っていないブラウン系色のシャドウを用意します。
  2. 鼻の中心を柱とし、その両サイドの「ハの字」の部分(目頭や小鼻の部分)にシャドウをいれて薄くぼかします。
  3. 最後にハイライトをお持ちの方は、Tゾーンをなぞり明るく際立たせてあげることでノーズメイクの完成です。

あまりシャドウが濃くなってしまうと不自然な印象になってしまうため注意が必要ですが、最近は芸能人やモデル、一般の方でもこのノーズシャドウを入れている方が多く、人気のメイク方法となっています。

まだ実践したことのない方はこれを機にぜひ一度トライしてみてくださいね!

6.男性が鼻を高くしたい場合は対策が変わる?

結論から言うと鼻を高くする方法については、あまり女性と大きな性差はないかと思います。

近年はとくに若い世代の間で美容に関心の高い方や、日常的にメイクをする男性も増えており、男性が化粧品を購入することに対してもハードルが低くなっているのではないでしょうか。

ですが、頭蓋骨(とくに額周辺)や顔全体の印象の造りの違いなどから、男性は女性のトレンド鼻であるキュッと高く小さな「ボタンノーズ」などよりも比較的長くて大きな「ローマ鼻」や「ギリシャ鼻」といった鼻の形が愛されやすい傾向にあります。

そのため、美容整形で理想の鼻の形を決める際には「小さく中性的な雰囲気の鼻」か「大きく男らしい雰囲気の鼻」かなど、自分の理想をよりはっきりさせておく必要があるでしょう。

7.まとめ

最後に今回の内容についてまとめさせていただきます。

・鼻を高くするマッサージは鼻骨を前に押し出すことが効果的。

・鼻の美容整形は主に「シリコンプロテーゼ」「耳鼻軟骨移植」「ヒアルロン酸注入」などがあり、プチ整形にはヒアルロン酸注入、本格的に鼻の形を変えたい方はシリコンプロテーゼや耳鼻軟骨移植がオススメ。

・近年は鼻矯正専用器具が多数存在しており、比較的安く手に入れることもできるため、「鼻に洗濯ばさみ」などよりも専用の矯正グッズの使用がオススメ。

・以上3つの他にも、メイクを工夫したり歯列矯正をすることにより、視覚的な効果から鼻を高く見せることができることもある。

でした。

 

まずは気軽にマッサージや矯正グッズを日常的に実践し「もっとしっかりと効果がほしい!」という方は美容整形を視野に入れてみると良いかもしれませんね。

鼻の形や顔のバランスのお悩みも人それぞれ。

この記事が一人ひとりのお悩みに合った解決策を見つけるための手立てとなりましたら幸いです。